シミの種類 老人性色素斑
老人性色素斑なんて私にま「まぁ~たく関係ありませんの!」と思いますよね、絶対!
自分だけにはそんなことは起こりえないだろうと!
私もそう思っていたんですよ。老人性色素斑って年を重ねた人だけにできるものだと!
でも老人性色素斑は若くたってできるんです!しかも25歳くらいから!
そもそも老人性色素斑というのは日焼けを継続的にした時にできる跡は肌に残ってできるシミのことをいうんですって!
だから外で作業の多い人など、手に老人性色素斑ができたりするんですね。
若いうちは「コレそばかすぅ~」なんて言っていたけど、実は老人性色素斑になる前のシミなんですね。
予防方法としては、とにかく紫外線に当たらないことが第一なんです。
でもアウトドア好きだしぃ~、という人は長袖を着る、日焼け止めクリームをこまめに塗る、冬でもUVケアは忘れないことが大切です。
できてしまったシミには、
①根気よくシミとりクリームやメラニン色素を押さえるクリームを塗る
②レーザーで手っ取り早くシミを除去する
③電気メスで除去!!
レーザーと電気メスは一時的に肌に傷はつきますが、それが癒えればキレイな肌が手に入ります。(費用もかかるけどね)
外科的施術をしてシミを除去した場合は一時的に色素沈着が起こるようですが、術後も紫外線対策を注意して行なえば、キレイな肌になるようです。
でも、高いですよね~、レーザー治療。
うーん、私はビタミンEたっぷりのグレープシードオイルでマッサージ
かな?